ENVIRONMENT 働く場所の選択

働く場所や時間によって、誰もが「やりたい仕事」や「ありたい生活スタイル」の制限がされないことを目指しています。

「ワークライフインテグレーション」がこれからの働き方のキーワード

仕事とプライベート、どちらも充実させるというのが、ワークライフインテグレーションという考え方です。 フューチャースピリッツの働く場所の選択自由という方針は、今後「ワークライフインテグレーション」を目指していきたいという方向性からです。

働く場所や時間にとらわれず、1人1人の人生のパターンや「ありたい生活スタイル」にあわせた働き方の可能性を広げ、「やりたい仕事」を多様な働き方から選択できる社会の実現を目指します。

自発的に集まることで有機的なコミュニケーションが生まれ、それが会社の原動力になるオフィスへの進化

出社在宅勤務の選択が自由となり働き方が変化したことにともない、オフィスの役割も「単なる働く場所」という位置づけが変わってきました。

課題解決のための会議だけでなく、偶然や必然的にあつまったメンバーの雑談やちょっとした会話から予想外の化学反応が起こり、そこから新しいサービスやアイデアの発想、部署を超えたコラボレーションなどのつながりが増えてくること。そのような有機的なコミュニケーションが会社の原動力になるよう、オフィスづくりを進めています。

→大阪ベース紹介

「働く場所の選択」の自由化、オフィスに縛られない「働き方」を実現します。


フューチャースピリッツでは、2020年3月から新型コロナウイルス感染拡大防止策として、自社のテレワーク環境を整え実践してきたことを受け、2020年7月にフルリモートでの勤務を可能にする在宅・出社の選択ができる制度を導入し、働く場所の自由化を進めるとともに、仕事をするために集まる従来のオフィスの再定義を進めております。


働く場所を自由にすることでオフィス所在地に縛られない組織づくり、オフラインとオンラインを併用するコミュニケーションを継続し、そこから新たなクリエイティブを発信すべく取り組んでまいります。

<大阪ベース紹介>
働くために集まる場所ではなく、都会でのワーケーション活用を想定