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パナソニックの食品ロス削減マッチングサービス「ごはんのわ」、複数自治体対応にリニューアル~フードシェアリングの利用拡大を目指す~

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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)が提供する、事業者から出る食品ロスの削減を目的としたマッチングサービス「ごはんのわ」がより使いやすく複数自治体対応にリニューアル。株式会社フューチャースピリッツ(本社:京都市下京区、代表取締役 谷孝 大、以下「フューチャースピリッツ」)は、地域活性事業の知見を活かしリニューアルプロジェクトに参画しました。

■利用の広がりを目指し、住民(ユーザー)の「使いやすさ」を改善
「ごはんのわ」は食品ロス削減をテーマに、地域のお店と住民をつなぐフードシェアリングサービスです。このサービスでは、住民(ユーザー)が直接店舗(協力店)に足を運び購入することを促進し、地域のお店と生活者との間に新しい購入機会を創出しています。

サービスは実証実験から始まっており、住民(ユーザー)の使いやすさを向上させ、より多くの人に知ってもらい、利用してもらうことが求められていました。
フューチャースピリッツは、開発・運用していたベースシステムを食品ロス削減と地域活性化を目的とする「フードシェアリング」のために特化して構築。行政と連携して地域活性事業を行ってきた知見を活かし、以下の改善を支援しました。

<UIの向上>
シンプルで直感的なデザインに改修。初めての利用者にも優しいUI
<複数自治体対応>
他の自治体登録店舗の商品を表示。地域の境界を越えて利用の拡がりを促進
<店舗ランキング>
参加店舗の食品ロス削減の取り組みをランキングとして表示。住民(ユーザー)の支援をサポート

「ごはんのわ」、パナソニックの取り組みについての詳細は以下の記事からご覧いただけます。
https://news.panasonic.com/jp/press/jn220701-3
https://makenew.panasonic.jp/magazine/articles/054/

■フューチャースピリッツグループの取り組みと背景
フューチャースピリッツは、自治体のDX支援や健康ポイント事業支援、新規事業開発支援などを展開。アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の「AWSパブリックセクターパートナー」認定を受け、公共分野でのサービス向上を実現しています。

引き続きフューチャースピリッツは、官公庁や地方自治体、関係企業との連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けて積極的な取り組みを行ってまいります。

※アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

■フューチャースピリッツについて
「“つながり”から未来をつむぐ」をミッションに、ホスティングサーバー、パブリッククラウドの構築・運用から、クラウドサービス、Webシステムやサイト制作まで、お客様のビジネスの進化に貢献するためのWebソリューションをワンストップで提供。日本国内3拠点の他、海外グループ会社(中国・タイ・マレーシア)3拠点にも展開。

■会社紹介
株式会社フューチャースピリッツ
・代表者:谷孝 大
・設 立:2000年1月/資本金:1億140万円
・URL: https://www.future-s.com/
・事業内容:
マネージドインフラソリューション事業、クラウドサービス事業、プロデュース事業、ソーシャルイノベーション事業

■プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社フューチャースピリッツ 広報室:多田
TEL:075-326-3700 / FAX:075-326-7400 / E-MAIL: pr@future-s.com