INTERVIEW 内定者インタビュー

社員の方との面談や、面接を重ねていくことで、オンライン越しでも社風が伝わってきました。

J.Mさん 学部/学科:公共政策学部/公共政策学科趣味:音楽を聴くこと、ギターで弾き語りすること

どのような学生生活を送っていましたか?

どのように就職活動を進めていましたか? また企業選びで大切にしていた軸はありますか?

民法の中での家族法について学んでいます。現在はゼミの卒業論文として、生殖補助医療等で生まれた子どもの親を知る権利について、法律でどのように決めていくのかを研究しています。また音楽サークルでは、好きな曲をギターで弾いたり、1年間会計役として部内の予算を管理したりしていました。

12月頃から就職活動をスタートし、経理や法務など専門知識が活かせる事務系を中心に、幅広く業界を見ていました。就職活動で特に大事にしていたことは、働いている人たちが自分と合うかどうかです。どんなに良い仕事をしていても相談や連絡できる環境でないとちゃんとした仕事はできないですし、人間関係が良ければどんなに辛い仕事でも続けられると考えていたので、自分がその企業で働くイメージが持てるかどうかを大事にしていました。判断のポイントとしては、社員の方同士のコミュニケーションの様子や話を聞いてくれる姿勢に注目していました。

自己分析や企業研究はどのように行っていましたか?

新型コロナウイルスによって就職活動にどのような影響がありましたか?

履歴書やエントリーシートは、11月くらいに開催していたインターンシップフェアの講座に参加してから、少しずつ作っていきました。最初は、自己分析をどうやって作っていけば良いのかわからなかったのですが、周りの友人に自分の性格等を聞いて分析を深めていきました。企業研究は、自分の志望している勤務地かどうか、制度は整っているか、企業規模はどのくらいかを中心に見ていました。

先が見えないことが一番困りました。3月時点で予定されていた合同説明会の延期や中止が相次ぎ、スケジュールの見通しがしばらく立たなかったことや興味のある企業が中小企業であることが多かったので、その企業が採用活動を続けてくれるのかがわからず、不安な状態が続きました。

WEB面接で気を付けておいた方が良いことはありますか?

就職活動中のストレス発散方法や気持ちの切り替えはどうしていましたか?

Wi-Fi等PC周辺の設備をちゃんと整えておいた方が良いと思います。オンライン説明会等で回線が込み合うと声が聞こえづらくなったり、PCが重たいと起動が遅く、面接前前にバタバタしてしまったりします。また面接官に「何とおっしゃいましたか?」と聞くことは結構自分の中で勇気がいるので、余計な心配を増やさないためにもPC環境は整えておいた方が良いなと思いました。

今回1番難しいところでした。人と会えない状況だったので、周りの友人がどういう進捗かわからずしんどかったです。逆に周りの情報が入ってこない分、自分もこんな状況だしみんなも一緒だ、卒業までに就職先を見つけられれば良いと、割り切ることでその後の就職活動を進めることができました。

フューチャースピリッツを選んだ決め手はなんでしたか?入社後どんな社会人になりたいですか?

当社の採用コンテンツで印象に残ったものはありますか?

面談や面接を通していろんな社員の方とお話しましたが、こんなに私の話を聞いてくれるんだと思い、ここだったら入ってからも困った時や意見があった時は話を聞いてくれる会社だと感じました。また、面接が始まる前に別途雑談の時間を設けてくださったり、現場社員の方との面接もあったので、オンライン越しでも社風が伝わってきました。入社後は、勉強をすることが好きなので、いろんな知識を身につけてその分野のエキスパートになりたいです。

面談が印象に残っており、正直面談といっても会社説明会のようなものだと思っていましたが、会社説明よりも私について話を聞いてくれる比重が大きくて驚きました。またオンライン面接でも、他社では途中の面接を割愛するところもあった中、予定通り回数を重ねて面接してくださったことも印象に残っています。

フューチャースピリッツの印象を一言で表すと?

これから就職活動を始める学生に向けてアドバイスやメッセージはありますか?

聞き上手。 面談や面接を通して社員の方と喋っていく内に、自分はこう考えていたんだという発見もあり、話を聞いてもらわないとわからない部分だったので、聞き上手だと思いました。

就職活動では、いろんな情報が行き交っていて、何が本当の情報なのかわからないことが多いと思います。また、知り合いの中で内定を貰っている人の話を聞いて焦ることもあると思いますが、そういった情報によって、焦ってしまい自分の希望でない就職先に行くのではなく、ゆっくりでもいいので、人それぞれだということを意識して、自分の納得いく就職活動を行ってほしいと思います。

どのような学生生活を送っていましたか?

民法の中での家族法について学んでいます。現在はゼミの卒業論文として、生殖補助医療等で生まれた子どもの親を知る権利について、法律でどのように決めていくのかを研究しています。また音楽サークルでは、好きな曲をギターで弾いたり、1年間会計役として部内の予算を管理したりしていました。

どのように就職活動を進めていましたか? また企業選びで大切にしていた軸はありますか?

12月頃から就職活動をスタートし、経理や法務など専門知識が活かせる事務系を中心に、幅広く業界を見ていました。就職活動で特に大事にしていたことは、働いている人たちが自分と合うかどうかです。どんなに良い仕事をしていても相談や連絡できる環境でないとちゃんとした仕事はできないですし、人間関係が良ければどんなに辛い仕事でも続けられると考えていたので、自分がその企業で働くイメージが持てるかどうかを大事にしていました。判断のポイントとしては、社員の方同士のコミュニケーションの様子や話を聞いてくれる姿勢に注目していました。

自己分析や企業研究はどのように行っていましたか?

履歴書やエントリーシートは、11月くらいに開催していたインターンシップフェアの講座に参加してから、少しずつ作っていきました。最初は、自己分析をどうやって作っていけば良いのかわからなかったのですが、周りの友人に自分の性格等を聞いて分析を深めていきました。企業研究は、自分の志望している勤務地かどうか、制度は整っているか、企業規模はどのくらいかを中心に見ていました。

新型コロナウイルスによって就職活動にどのような影響がありましたか?

先が見えないことが一番困りました。3月時点で予定されていた合同説明会の延期や中止が相次ぎ、スケジュールの見通しがしばらく立たなかったことや興味のある企業が中小企業であることが多かったので、その企業が採用活動を続けてくれるのかがわからず、不安な状態が続きました。

WEB面接で気を付けておいた方が良いことはありますか?

Wi-Fi等PC周辺の設備をちゃんと整えておいた方が良いと思います。オンライン説明会等で回線が込み合うと声が聞こえづらくなったり、PCが重たいと起動が遅く、面接前前にバタバタしてしまったりします。また面接官に「何とおっしゃいましたか?」と聞くことは結構自分の中で勇気がいるので、余計な心配を増やさないためにもPC環境は整えておいた方が良いなと思いました。

就職活動中のストレス発散方法や気持ちの切り替えはどうしていましたか?

今回1番難しいところでした。人と会えない状況だったので、周りの友人がどういう進捗かわからずしんどかったです。逆に周りの情報が入ってこない分、自分もこんな状況だしみんなも一緒だ、卒業までに就職先を見つけられれば良いと、割り切ることでその後の就職活動を進めることができました。

フューチャースピリッツを選んだ決め手はなんでしたか?入社後どんな社会人になりたいですか?

面談や面接を通していろんな社員の方とお話しましたが、こんなに私の話を聞いてくれるんだと思い、ここだったら入ってからも困った時や意見があった時は話を聞いてくれる会社だと感じました。また、面接が始まる前に別途雑談の時間を設けてくださったり、現場社員の方との面接もあったので、オンライン越しでも社風が伝わってきました。入社後は、勉強をすることが好きなので、いろんな知識を身につけてその分野のエキスパートになりたいです。

当社の採用コンテンツで印象に残ったものはありますか?

面談が印象に残っており、正直面談といっても会社説明会のようなものだと思っていましたが、会社説明よりも私について話を聞いてくれる比重が大きくて驚きました。またオンライン面接でも、他社では途中の面接を割愛するところもあった中、予定通り回数を重ねて面接してくださったことも印象に残っています。

フューチャースピリッツの印象を一言で表すと?

聞き上手。 面談や面接を通して社員の方と喋っていく内に、自分はこう考えていたんだという発見もあり、話を聞いてもらわないとわからない部分だったので、聞き上手だと思いました。

これから就職活動を始める学生に向けてアドバイスやメッセージはありますか?

就職活動では、いろんな情報が行き交っていて、何が本当の情報なのかわからないことが多いと思います。また、知り合いの中で内定を貰っている人の話を聞いて焦ることもあると思いますが、そういった情報によって、焦ってしまい自分の希望でない就職先に行くのではなく、ゆっくりでもいいので、人それぞれだということを意識して、自分の納得いく就職活動を行ってほしいと思います。