内定者インタビュー

※2017年10月時点の情報に基づいています。

「ITの道に進もうと思ったのは、高校の時の先生の一言がきっかけでした。」

萩原 姫伽さん
バイオサイエンス学部 コンピュータバイオサイエンス学科

就職活動に関して

企業選びの「軸」にしていたのはどんなことですか?

やっぱり地元で働きたい、という思いがあったので京都で考えていました。
業界に関しては今まで勉強してきたことを活かしたかったのでIT業界に絞って探しました。
周りの先輩がIT企業に入社される方が多かったので、その影響もあったのかなと思います。
ただ、絞りすぎて視野が狭くなってしまうこともあったので、 ITと一緒に学んでいたバイオサイエンスを活かせるような食品や研究職も視野に入れながら進めていました。

IT関係に興味をもったきっかけなどあれば教えてください。

高校生の時のパソコンの授業で成績が良く、担当の先生に「そういう分野の大学に進んでみたらどうだ」と進められ、目指してみようと思ったのがきっかけでした。
部活の顧問だったこともあり、与えられた影響は大きかったと思いますね。
また、小学生の頃から生物の教科が好きだったこともあり、ITと生物の両方も学べるとなったときにちょうどぴったりの大学があったので、そこに入学したのが始まりです。

就職活動をする中で、楽しかったことは何ですか?

企業に出向いて、直接お話が聞けることはすごく勉強になりました。
こんなことできるのは就職活動中だけだと思います。
合計15社ほど説明会に参加させていただいたのですが、会社説明だけでなく、社員の方の仕事のやりがいなど、学生とは違った視点でのお話を聞き、すごく新鮮に感じました。
自分自身、先のことに不安になりやすいので、社員の方のお話から、働くイメージが持てたのは良かったと思います。

就職活動を経て成長したところはどんなことですか?

精神面で強くなったと思います。
一番初めに受けた企業の一次面接がいきなり社長との面接だったのですが、それが圧迫面接のようなものだったので、初日からかなり落ち込みました。
ただ、そのまま引きずっていられないと思い、アルバイトで気を紛らわせたり、友達とカラオケに行ってストレスを発散させたりしながら次に進めるようにしていました。
また、友達と近況報告をしたり、情報交換することで、皆も気持ちは同じなんだと思い、励ましあいながら頑張っていけました。


フューチャースピリッツに関して

当社に入社しようと思った決め手は何でしたか?

自分が軸にしていた、「京都」「IT」とマッチしていたことと、仕事以外の活動を支援してくれる制度があるのが決め手でした。
今IT関係の資格を受験していて、今回それが受かれば、さらに上のレベルに挑戦したいと考えているので、御社の「働かない制度」があるのはすごく魅力的でした。
また選考の中で、御社の雰囲気や人柄に触れることで、より志望度が高まっていきましたね。

選考の中で印象に残ったことはありますか?

面接の雰囲気が他と比べてフランクで、話しやすかったと思います。
他の面接だと、「見られている」という感覚が強かったのですが、御社ではあまりそれは感じず、自然に話すことができました。
最終面接で社長とお話させていただいた時、すごく緊張していたのですが、「質疑応答」というよりかは「会話」のような感覚でお話が出来ました。社長からIT関連のご質問をいただき、自分が答えたことに対して社長が共感してくださったことを覚えています。すごく嬉しかったですね。

就職活動中の皆さんに一言メッセージをお願いいたします。

スケジュール管理には気をつけて!
時間が重なったりして機会を逃すのはもったいないです。
あと、履歴書や面接などで自分自身の話を盛らないように!
盛って受かったとしても、入社後にギャップを感じてしまうと思います。
身の丈にあった就職活動で、自分に合う企業を探してくださいね。

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