内定者インタビュー

※2017年10月時点の情報に基づいています。

「日本と中国の就職活動の仕方は大きく異なり戸惑いもありましたが、全てが新鮮で楽しかったです。」

李 景瑶さん
管理学部 公共関係専攻

就職活動に関して

企業選びの「軸」は何でしたか?

現在京都に住みながら語学学校に通っているのですが、土地柄や雰囲気、ほどよい人の多さが自分に合っていると感じ、京都で働きたいと考えていました。
また、中国の大学を卒業後は、インターンシップ生として英語教員の経験もある自分の語学力を生かせるような仕事がしたいと思い、教育やサービス、旅行業界に絞り、企業選びをしていました。

中国での就職活動と何が異なりましたか?

選考のスケジュールが定まっているところですかね。日本の場合、一次選考の後に二次、三次、最終のように進んでいくのが一般的ですが、中国の場合はそうではなく、良いと判断された段階で、内定が出されたりするので、一人ひとりで選考のやり方が全く違います。
また、入社後は新人という感覚はあまりなく、他の社員と同等に扱われます。
日本では教育制度が整っていたり、研修期間があるので、全く知らない業界にも飛び込んでいける環境があることは安心ですし、日本の就職活動の特権だと思います。
やり方が違うことに正直戸惑いも多かったですが、それ以上に一つ一つが自分にとって新鮮だったので、楽しんで就職活動ができたと感じています。

大変だったことは何でしたか?

読み書き話すこと全てが大変でした。一番苦戦したのはSPIです。
まず問題を解く以前に、問題の内容を理解することに時間がかかりました。
推理問題などは特に難しかったので、参考書を使って何度も練習し対策していました。
エントリーシートも、言葉遣いや言い回しが分からず、語学学校の先生に添削していただきながら完成させました。
ネットで自己PRの例を読んで、自分に置き換えたりしながら書いては書き直してを繰り返して、徐々に進歩していきました。


フューチャースピリッツに関して

当社のどこに惹かれましたか?

海外事業があり、展開場所のマレーシアなどの東南アジアで仕事経験が積めると感じたところです。
自分が学んできた語学を活かしながら、ビジネスのスキルアップができる環境が非常に魅力的でした。
あと、たまたま御社の中国のグループ会社の名前を知っていて、親近感が湧いたことも選考を受けるきっかけになりましたね。

選考で何か印象に残っていることはありますか?

説明会から面接にかけての社員の方々の雰囲気や、終始丁寧に対応してくださったことに感動しました。
緊張をほぐす為なのか、心理テストや社員の方との座談会が行われたり、終始和やかな雰囲気の選考だったと思います。

もし「働かない制度」を使うとしたら、何がしてみたいですか?

興味のあるものが多くて、今は水泳、書道、生花などに挑戦してみたいと考えています。

就職活動中の皆さんに一言メッセージをお願いいたします。

説明会や面接などのスケジュールの管理はもちろん大事ですが、それ以上に体調などの自己管理が大切だと思います。
慣れない事が続いたり、連日予定をつめてしまうと自分の知らない間にストレスがたまって、身体に出る事もあります。自分なりの息抜きの方法を作って、休憩もしながら頑張ってください。

国内グループ会社・出資先
  • 株式会社フューチャーヒット
  • 株式会社フューチャースピリッツ アジア
  • 株式会社フューチャーショップ
海外グループ会社・出資先
  • Future Spirits Malaysia Sdn. Bhd.
  • Future Spirits Thailand Co.,Ltd
  • Future Spirits Vietnam Co.,Ltd
  • 上海伯漢信息技術有限公司 Shanghai Bohan Information Technology Inc.
  • 江蘇東方易城網絡科技有限公司 DongFang Emall Network Technology Co.,Ltd
関係会社
  • e-agency