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| 報道関係各位 | |
| プレスリリース | 2006年10月31日 |
| 株式会社フューチャースピリッツ |
メール送信元ドメイン認証『SPF Classic(Sender ID)』に対応 ホスティング事業者として「なりすましメール」撲滅に向けた取り組みを推進
ホスティング事業を中心にサービス展開する株式会社フューチャースピリッツ(以下、フューチャースピリッツ 本社:京都市下京区/代表取締役:谷孝 大)は、提供するレンタルサーバーサービスや、オンラインショップ構築ASPサービスのメールサービスについて、メール送信元ドメイン認証技術『SPF Classic(Sender ID)』への対応を開始しました。
一部のインターネットプロバイダやフリーメールサービスにて導入の進んでいるメール送信元ドメイン認証『SPF Classic(Sender ID)』に対して、メール送信側からアプローチすることで、第三者によるメールアドレス詐称やなりすまし行為を未然に防止し、より安全なメールサーバー環境を実現致しました。
メール送信元ドメイン認証技術『SPF Classic(Sender ID)』導入効果 |
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メール送信元ドメイン認証技術については、『DomainKeys』への対応も予定しており、今後も健全なインターネット環境の提供に尽力していく所存でございます。
◇ 『 メール送信元ドメイン認証対応 』
└→http://www.future-s.com/server_domain/function/senderauth/index.html
【対応技術】
・SPF Classic (Sender ID)
【対応サービス】
・Future Mail
・Future Mail Advance+
・Future Web Plan1/Plan2/Plan3/Plan4
・Future Web Adv.Light
・Future Web Advance
・Future Web DB Advance
・Future Web Enterprise
・FutureShop 50/200/500
・FutureShop-SP 300/2500/5000
・FutureShop Pro
◇メール送信元ドメイン認証技術『SPF Classic(Sender ID)』とは
メールの送信元アドレス偽装を防止する技術。
無差別送信メール(スパムメール)の抑止手段として期待されています。
主に、電子メールによるフィッシング詐欺やダイレクトメールといった メールが、正しいドメインから送信されたメールかどうかの判定に用いられています。 メール送信側DNSサーバーに記述されたドメイン情報を受信側のメールサーバーが参照し、受信時のメールの接続IPアドレスと照合することで、正常なメールであるかどうかの判定を行います。