サブミッションポートの設定例(Eudora 6.2J、Eudora 6,2J rev4.2)

  1. サブミッションポートの設定画面を表示するために、事前作業を行います。
    「Eudora」フォルダの中の「extrastuff」フォルダを開きます。
    通常「Eudora」フォルダは、C:\Program Files\Eudora にあります。
    「esoteric.epi」というファイルを探します。(図1)
  2. 「esoteric.epi」ファイルを、「Eudora」フォルダに移動します。(図2)
    (移動は「切り取り(カット)」と「貼り付け」で行います。)以上が完了したら、ウインドウを閉じます。
  3. Eudoraを起動し、メニューバーの「ツール(T)」から「オプション(O)」を選択します。
  4. 「カテゴリ(C)」の「メールの送信」を選択します。「SMTPサーバへの接続方法:」の「認証を許可(A)」にチェックを入れます。
    Eudora 6.2J rev 4.2のみ「サブミッションポート(587)を使用(U)」にチェックをいれます。
    送信時SSL(Secur Seocket Layer)で「使用しない」を選択します。(図3)
  5. 「カテゴリ(C)」の「ポート」を選択します。「SMTP(S) (25):」には「587」を入力します。(図4)
  6. 「OK」ボタンをクリックして終了です。
    (図1) (図2)
    (図3) (図4)